#ROG シークレットイベント

2017年03月30日 23:59 

ROGシリーズのシークレットイベントが秋葉原でありまして、参加してきました。
※本当はもっと早めに日記書く予定だったのですが、体調を崩してしまって遅れてしまいました

会場

会場の表側。
OVERWATCHの大会が行われるため、PCや椅子が並んでいます。

ROGシリーズといえば、言わずと知れたASUSのゲーミングブランドです。
マザーボードや最近では周辺機器にも進出していて、とても勢いのあるブランドですね。
以前Skylakeで組もうとした際にROGシリーズのマザーボードを検討したことがあったのですが、
金銭的な問題で諦めました・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

IN WINとのコラボPC

IN WINの半分透明ケースとのコラボPC。
一度はこういうケース使ってみたい。

超小型PCにGeForce1080を積んでいる

超小型PCに(恐らく)GeForce1080を積んでいる。
片手で持ち運び可能なサイズに1080を積むという、非常に画期的なデザイン。

水冷PC

水冷ノートPC。
本体背面にラジエター部があり、スイッチひとつでノートPCから着脱可能。
ノートPC内に水を循環させてCPUとグラフィックチップを冷却しており、
スペック的に見てもデスクトップPCと何ら遜色ない。

水冷PCスペック表

※画像が巨大なので注意
水冷ノートPCスペック表。4K液晶、メモリ64GB、GeForce1080のSLI、SSD3台でのRAID0とか、
色々ぶっ飛びすぎwその分お値段も。

なお、このノートを買うとラジエター部分を収納可能なスーツケースと、
ノートを入れられるバックパックが付いてくるそうです。

AEGISシステム

PCの各部をモニタリング可能なAEGISシステム。
下に記載するデスクトップPCに積んであるみたいだが、CPU温度が70度と高いのが気になった。
安定した冷却のため水冷ユニットで冷却しているらしいが、
ラジエターが12センチなのがやや冷却不足に繋がっていると思われる。

モンスター級ゲーミングマシン

モンスター級ゲーミングマシン「ROG GT51CH」。
モンスター級の名に恥じぬ高スペックマシン。
上記のノートPCとの差はRAID0を構成するSSDの差くらいか。
ただしこちらはNBMe接続のSSDだった気がする。

ゲーミングデスクトップPCのスペック

※画像が巨大なので注意
お値段は約70万。
70万あればこのスペックのPCを自作できるとはおもうが、
お金があってポンと出せる人ならいいかもしれない。

これらの商品説明の後、OVERWATCHの大会が行われました。
プロゲーマーチームがゲストで来て、惜しみなくそのプレイを見せてくれました。

残念ながらOVERWATCHは未プレイなので、
正直あんまり何をしているのか分からなかったのですが、
「~~を倒した」という表示で、プロゲーマーの方たちが一般人を圧倒しているのは確認できました。

ノベルティとして、ROGのマーク入りのマグボトルなどを頂きました。
またこういう機会があれば是非参加したいと思います。



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