Windows10に勝手にアップデートさせない方法

2015年07月24日 10:11 

ネット巡りしてたら、某まとめサイトで「(デフォルトの設定だと)Windows10に勝手にアップデートされる」という記事があったので、対策しておきました。
その備忘録。

『ウィンドウズ10』に自動アップグレードしないようにする方法をマイクロソフトが発表→勝手にされるのかよwwwwwwwww

日本マイクロソフトは、7月29日から始まる「Windows 10」への無償アップグレードを抑止する方法を公式ブログ“Ask CORE”で案内している

 Windows 7 SP1/Windows 8.1環境では、7月29日以降、“Windows Update”を介して「Windows 10」の自動ダウンロードが開始され、準備ができ次第、アップグレードを促すポップアップが表示されるようになる

「Windows 10」への自動アップグレードを抑止するには、まず更新プログラム「KB3065987」(Windows 7 SP1の場合)もしくは「KB3065988」(Windows 8.1の場合)を適用した状態で(通常は適用済み)、「ローカル グループ ポリシー エディター」を開く

次に、「ローカル グループ ポリシー エディター」の左ペインにあるツリーを辿って、[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[Windows Update]画面を開く。すると、そこに[Turn off the upgrade to latest version of Windows Update]というキーが見つかるはずだ。あとはそれをダブルクリックして開き、値を“未構成”から“有効”へと変更すればよい


更新プログラムはWindows Updateで適用してあると思うので、「ローカル グループ ポリシー エディター」を開こうとしたんだけど、どこから開いたらいいのか書いてなかった。
検索かけたら下記のページが出てきたので、「ファイル名を指定して実行(Windowsキー押しながらRで開く)」で「gpedit.msc」と入力しENTER。

ファイル名を指定して実行

ローカル グループ ポリシー エディターを開く

後は上記の引用記事の指示に従ってキーを変更するだけです。

あと、画面右下に出ているこれ

Windows10予約1

の赤で囲った部分をクリックして出てくる

Windows10予約2

この画面で、Windows10のアップデートが予約されていないか確認しておきましょう。


あとカスペルスキーも最新版の「15.0.2.361(c)」になっていないと、アップデート時にアンインストールされてしまうそうなので、確認しておきましょう。

カスペルスキーのバージョン

カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ Windows 10対応について


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