0x8007025Dを乗り越えて

2015年05月10日 18:43 

朝から昨日の続きでウィンドウズのインストール作業。
やはりエラーは止まらない。

ふとメモリの近辺がやたら熱い事に気がつく。

チップセット

この赤で囲った部分が「チップセット」と呼ばれる部分(+それを放熱するヒートシンク)なんだけど、これに触ってみたら、火傷しそうなくらい熱い!
でもこれで原因がわかってきた。
多分インストールが途中でエラー終了するのは、チップセットが熱暴走を起こしているせいだろうと。

そこでPC箱の中を漁って、適当なファンを見つけて上に載っけてみたら、これがドンピシャリ( ゚д゚ )
どのくらい冷えてるかは分からないけど、エラー終了することが殆ど無くなった。
載せる位置が悪いとエラー起こしちゃうけど、だいたい大丈夫になった。

後は解決方法だけど、3センチ四方くらいのファンを熱伝導両面テープで貼り付けてやればいいかなと考え中。


これでインストールの目処が付いたんだけど、まだ0x8007025Dエラーが残っていた。
予測でしか物を言えないんだけど、何度もやってるうちに1度このエラーが出てしまった場合は再度昨日のリンク先を参考にDVDorUSBメモリを作りなおさないとダメっぽい事に気が付いた。
なんていうか、一度失敗すると受け付けなくなる感じ。

幸い、以前アキバに行った際にUSB3.0のUSBメモリを手に入れておいたので、それをフル活用してなんとかインストール完了にこぎつけました。
4GB以上(8GB以上を推奨)のUSBメモリ、持っておいて損はないですよ~!
USB3.0対応ならさらに( ・∀・)イイ!!


マザーボードのUSB3.0ポートに挿してインストールしたら、笑っちゃうくらい激速でした。
今までCDやDVDでやっていたのがアホらしくなるくらいですw




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