江ノ島旅行記(後編)

2014年08月08日 23:59 

前編の記事の続きです。

あぶらやのボード

海岸沿いに行く途中で休憩したお茶屋さんです。
入る時に、「お?」と思って撮影しておいたボード。

ここ、TARI TARIで出てきた和奏の実家のあぶらやさんです。
こちらの記事参照)。
作中で「白玉ぜんざい抹茶アイス」が出てきたらしいのですが、知らずに普通の抹茶アイス食べてしまった・・・(´;ω;`)

あぶらやさん

外観はこんな感じ。


上述の甘味処でお茶した後、島の北側の方の海岸沿いに行ってきました。
階段がものすごく急で、ヒイヒイ言いながら昇り降りして到着。

江ノ島うみーその1

台風が近づいて居る影響か、波が高い。

江ノ島うみーその2

崖が崩れないように補修してありました。

江ノ島うみーその3

眺めはいいんですけど、下に降りる勇気は無いです(汗)

防災用スピーカー?

海と反対側の崖に防災用と思われるスピーカーが設置されていました。

スピーカー拡大

拡大図。やはりスピーカーのようです。
おそらく大雨とか台風の時などに警報を流すのだと思います。

江ノ島うみーその4

東映の映画のオープニングみたいな波しぶき。

富士山

海の向こうに見える富士山。我ながら綺麗に撮れたと思います。
この海岸沿いの岩場は、でかいカメラを持った人たちが何枚も写真を撮影していました。
多分撮影向きの場所なんですね。

島の中心部へ戻ってきて、サムエル・コッキング苑の中の展望タワーへ行きました。
強風のためタワーの外側に出られなかったりしましたが、本当にいい眺めです。

展望タワーから

↑クリックで拡大。左右に長いパノラマ写真です。

タワーの展望台は360度風景が見られるようになっているのですが、
例えばこの辺が富士山ですよ、みたいな地図が窓際に設置されています。
都内のスカイツリーや静岡県の熱海辺りまで記載されていました。

タワーを降りて外にでると、もう暗くなり始めていました。
そろそろ島全体が店じまいの時間。

灯籠点灯

島の出入口である弁天橋に向かっていると、設置してあった灯籠が点灯していました。
幻想的ですごく綺麗です。
たまゆらに出てきた「憧憬の路」にも行ってみたくなりました。

島中歩きまわってクタクタになり、宿泊先である藤沢駅付近のホテルまでひーこらひーこら。
GoogleMAP最高に役立ちましたw
もうね、爆睡しましたよ。



明けて次の日、再び片瀬江ノ島駅へ。
今日は海水浴だヒャッハー!!

駅付近には東浜、西浜、鵠沼といった海岸があるのですが、駅から一番近い東浜海水浴場へ行くことに。



海の家でQKその1

海水浴場には「れもん」のような海の家が立ち並んでいました。
料金丸々一日で1500円、ロッカーやシャワー、更衣室、トイレ、休憩所使い放題という結構破格の条件。
荷物も多かったので、すぐ決めちゃいました。

江ノ島うみーその2

天気は良かったんですが、風が強くて海の中のほうが温かいという逆転現象が(;´Д`)

途中休憩交えて3回海に入ったかな?
裸足で砂浜を歩いたら足の裏が火傷しました(;´Д`)
今回サンダルで行ったので、履いて事なきを得ましたが・・・ビーチサンダルとか必須ですね。

火傷といえば、日焼けしたいなと思って特に何も塗らずに海に行ったんですよ。
おかげ様で腕とか結構焼けてくれました。
ただ首周りの両肩から鎖骨にかけての部分とか、背骨にかけての所が焼け過ぎちゃって水ぶくれを起こしてしまって(´;ω;`)
今めちゃくちゃヒリヒリしています。
今日薬局で日焼けした後用のジェル買ってきました。
皮膚科に行かないといけないかも・・・;;
せめてサンオイルを塗るべきだった。もう若くはなかったんだね・・・。

ジェル

泳いだ後はご飯食べて早めに撤収してきました。
海で食べる焼きそば(゚д゚)ウマー



帰りに新百合ヶ丘駅で乗り換えるはずが、寝過ごしてしまって気がついたら新宿まで来ていました。
さすがに二日間動きまわるのは負担だったらしい。
栄養ドリンクとか飲みまくったんだけどなw

帰宅後は速攻でお布団へ。
もう何年も旅行なんて行っていなかったので、すっごく疲れたけど楽しい二日間でした。
後は日焼けの痕が早く癒えるのを祈るのみ・・・(´;ω;`)



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