Windows8でLineage

2014年02月10日 11:34 

※Windows8.1+Kaspersky2014+Lineage1での起動方法メモです。

先日久々にLineage1(以下リネ)をプレイする機会がありました。
その際クライアントを起動しようとすると、「アクセスする権限がない」旨のエラーメッセージが表示され、
ランチャーが起動できませんでした。

仕方なく一度リネのアンインストールを行い、公式からクライアントをDLし直して再度インストールしたのですが、また起動しない。

これはカスペルスキーが怪しいと診て、アプリケーションコントロールからリネ関連のデータをチェック。

メイン画面

アプリケーションコントロール

リネ関連

全て許可になっていました。
しかしこの状態でも起動ができません。


そこで他に設定できる項目が無いかどうかチェックしてみたところ、以下の項目にたどり着きました。

メイン画面

メイン画面を開き、右下の「設定」をクリック。

詳細

「詳細」→「検知する脅威と信頼リスト」をクリック。

検知と信頼リストの設定

「信頼するアプリケーションの管理」をクリック。

信頼するアプリケーション

右下の「追加」ボタンをクリック。

アプリケーションの選択

「NCSOFT」内の「Lineage Launcher」を選択し、次へをクリック。

信頼するアプリケーションにリネージュを追加

上記の2箇所にチェックを入れて「追加」をクリック。

これで正常にランチャーが立ち上がり、パッチを当てた後プレイが出来るようになります。

リネのランチャー

※一度パッチを当ててしまえば、上記のルールを削除しても起動可能なようです。

オリム@20140207


コメント

  1. 忌避 | URL | -

    fmfm,カスペはその本体のアプリケーションコントロールというコンフィグと
    マイプロファイルという許可権限などなど管理するコンフィグと
    別個であるからできてなかったっつことなんかな?

    前にも言うたが、「簡単になった」とは言われてもやっぱカスペはまだ設定が一筋縄じゃできなそう。
    でも逆に言えば、そういうユーザーが許可を与えてないのが勝手にダウソし始めたりするのをキッチリ防いでいるとも言えるんだけどね。

  2. ラディア | URL | -

    俺も実態はよく分からないんだけど、
    恐らく「アプリケーションコントロール」で設定されてるのはカスペが自動的に許可/不許可を出してるもので、
    「検知する脅威と信頼リスト」から設定するのがいわゆるユーザーのホワイトリストに当たるんだと思う。
    どうせなら一箇所でまとめてほしいものだけどね(;´Д`)

    色々大変だったけど、いい勉強になったわ

  3. 西郷隆盛 | URL | -

    詳しく教えてください。何か知らんが会話などが出来ません。やはりウィンドウ7でしかできないのかな?

  4. ラディア | URL | -

    >西郷隆盛さん
    こんにちは。
    使用しているWindowsのバージョンとセキュリティソフトを教えていただけますか?

    現状でベストなのはWindows7のようですね。
    8だと会話に支障があったり掲示板や便箋が見られなかったりします。

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